高崎ビューホテル

〒370-0815 群馬県高崎市柳川町70

高崎ビューホテル
↑施設の外観


交通手段:JR上越・長野新幹線高崎駅西口出口→徒歩約15分またはタクシー約5分
値段:6720~13125円

高崎ビューホテル

高崎ビューホテル画像1 高崎ビューホテル画像2 高崎ビューホテル画像3

柳川観光ホテルニュー白柳荘

〒832-0032 福岡県柳川市新町16

柳川観光ホテルニュー白柳荘
↑施設の外観


交通手段:福岡空港→地下鉄福岡空港駅から福岡天神駅下車→私鉄西鉄大牟田線大牟田行き約46分西鉄柳川駅下車→徒歩約12分またはタクシー約3分
値段:11550~16275円

柳川観光ホテルニュー白柳荘

柳川観光ホテルニュー白柳荘画像1 柳川観光ホテルニュー白柳荘画像2 柳川観光ホテルニュー白柳荘画像3

御花松濤館

〒832-0069 福岡県柳川市新外町1

御花松濤館
↑施設の外観


交通手段:福岡空港→高速バス福岡空港から西鉄久留米下車→私鉄西鉄電車久留米駅から柳川駅下車→タクシー約10分
値段:15750~24800円

御花松濤館

御花松濤館画像1 御花松濤館画像2 御花松濤館画像3

柳川旅行記

柳川さげもんのひな祭りと川下り(by norinoriさん)

柳川
柳川さげもんのひな祭りと川下りを体験してきました。「さげもん」~柳川では女の子の節句にひな人形と色とりどりの「さげもん」を飾る風習があります。

【旅行時期】2009/02/14~2009/02/14
【エリア】柳川・大川
【テーマ】
【投稿者】norinori

第6弾 城めぐり~6県めぐり 福岡/佐賀/長崎/大分/島根/山口~(4泊5日) 1/6page(福岡)(by のん太さん)

柳川
友人KTとの毎年恒例の城めぐりも5年目を迎えました。
それもこれも20年来の友人KTのテンションの高さのおかげだ。
順調な旅ができて幸せ…(^^)

注)のん太のいう城めぐりとは、”城のしおり”に掲載されているお城(全国城郭管理者協議会に加盟する48城郭)をめぐること。
日本100名城は、行けたらついでにめぐります。…だって、多すぎるんだもん。

今回で第6回目となる城めぐりの行き先は、北九州地方の福岡/佐賀/長崎/大分と中国地方の島根/山口。
”城のしおり”上でいうとめぐるお城は全部で6城。
日本100名城に選ばれているお城も入れると10城!
去年南九州地方(熊本/宮崎/鹿児島)を回ったので、これで九州はひと回り完了。
あとは、今後行く予定の中国地方城めぐりを回りやすくするため、欲張って島根と山口にも足を伸ばしてきました。

有給2日に3連休、合計5日間。
5日間の国内旅行はやはり、時間的にも経済的にもとても贅沢なこと。
旅から帰った後は、たくさんの楽しい思い出を胸に節約生活デス…(^^;)

~旅行の手配~
飛行機+レンタカーってそれだけで結構お金がかかる。
なんとかAIRを安く抑えたいので、スカイマーク(羽田-福岡)を利用。
なのに!スカイバーゲンの発売情報をつかみ損ね、気がついた時には時すでに遅し。
行きは平日だからスカイバーゲン(10,000円)を予約できたが、帰りは3連休の最終日だからすでに売り切れ。
帰りは前割の発売直後にHPをチェックするも最安の前割21(12,000円)はすでに売り切れで、結局、前割10(13,300円)を予約。
往復のAIRは23,300円。ま、これでもかなり抑えられたはず。

レンタカーは知り合いに予約を頼み、ホテルは楽天トラベルで予約。

~旅のしおり~
小学校の林間学校、中学・高校の修学旅行などのとき必ずあったあの旅のしおり。
あんなしおりを毎回自作しています。今年の作成担当は私。
6県を回る旅を計画するのはタイヘン。
行きたいところすべて行くことはムリだと思っても欲張ってしまうから、ルートが難しい。
でもしおりがあると行くところの事前学習・下調べができるし、限られた時間を有意義に使うことができる。
あと便利な点は、住所を記載しておけばカーナビ設定するのが楽だし、電話番号を記載しておけばチェックインが遅れるなどの連絡も素早い。

※旅程は県をまたいであっち行ったりこっち行ったりですが、旅行記は県ごとにまとめてみました。
福岡(旅行記本編) → この旅行記
佐賀 →
  • http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10283803/

  • 長崎 →
  • http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10304412/

  • 大分 →
  • http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10305500/

  • 山口 →
  • http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10310410/

  • 島根 →
  • http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10310420/



  • ■旅程
    ◎1日目
    06:00 羽田空港着
    06:30 羽田発 →
    8:20 福岡着(SKY001)
    09:00 マツダレンタカー発
    (約56km/約1時間/高速・有料道利用)
    10:05 佐賀/虹の松原 鏡山西展望台
    (約9km/約15分)
    10:45 佐賀/①唐津城
    (約18km/約35分)
    12:05 佐賀/②名護屋城跡
    (約74km/約2時間20分)
    15:00 長崎/③平戸城
    (約40km/約1時間)
    16:45 長崎/九十九島 船越展望所
    17:00 長崎/ゆきおじさんのハンバーガーで佐世保バーガー
    17:30 長崎/九十九島 船越展望所再訪
    (約75km/約2時間10分)
    19:50 長崎/新地中華街 会楽園でちゃんぽん・皿うどん・東坡肉
    (約3km/約15分)
    21:10 長崎/稲佐山展望台 長崎ロープウェイに乗って長崎の夜景
    (約3km/約10分)
    22:15 長崎/ホテルモントレ長崎泊
    移動距離約285km

    ◎2日目
    06:25 起床、チェックアウト
    (約1km/約1分)
    06:50 長崎/大浦天主堂
    (約5km/約15分)
    07:10 長崎/平和公園 平和祈念象
    (約54km/約2時間/高速利用)
    09:20 長崎/雲仙温泉 雲仙地獄・小地獄温泉館
    (約22km/約35分)
    11:00 長崎/④島原城
    (約12km/約25分)
    12:40 長崎/有明フェリー 多比良港
    (約45m/13:20発フェリー利用)
    14:05 熊本/有明フェリー 長洲港
    (約30km/約1時間20分)
    15:20 福岡/柳川川下り・うなぎのセイロ蒸し
    (約130km/約2時間/高速利用)
    18:45 大分/レディースホテルプチ湯布院泊
    移動距離約277km

    ◎3日目
    07:45 起床、朝食、チェックアウト
    (徒歩)
    09:00 大分/金鱗湖散歩・亀の井別荘 天井桟敷で絶品チーズケーキのモン・ユフ
    (約20km/約35分)
    10:25 大分/別府温泉郷鉄輪温泉 鬼石坊主地獄鬼石の湯
    (徒歩)
    11:30 大分/別府地獄 海地獄
    (約54km/約1時間/高速利用)
    13:00 大分/⑤中津城
    (約53km/約2時間)
    15:30 福岡/⑥小倉城
    (約12km/約30分)
    17:00 福岡/門司港駅前 BEAR FRUITSで焼きカレー
    (徒歩)
    17:50 福岡/門司港レトロ散策
    (約163km/約2時間/高速利用)
    20:25 山口/錦帯橋温泉 岩国国際観光ホテル内いつつばしの里
    (約5km/約10分)
    22:00 山口/シティホテル安藤泊
    移動距離約317km

    ◎4日目
    07:20 起床、チェックアウト
    (約5km/約15分)
    08:20 山口/錦帯橋、⑦岩国城
    (約95km/約2時間)
    途中
    島根/津和野城を車窓より
    12:05 島根/津和野武家屋敷散策
    (約53km/約1時間20分)
    14:00 山口/⑧萩城、萩城下町散策、御茶処惺々庵でお抹茶、つぼ半でうに釜飯
    (約39km/約55分)
    途中
    山口/秋吉台 カルスト台地を展望
    17:00 山口/秋芳洞
    (約143km/約2時間/高速利用)
    20:10 福岡/IP HOTEL Fukuokaチェックイン
    20:30 福岡/中洲屋台でラーメン、冷泉公園屋台で串焼きと一口餃子、中洲屋台横丁で締め
    23:00 福岡/IP HOTEL Fukuoka泊
    移動距離約334km

    ◎5日目
    08:00 起床、チェックアウト
    (約3km/約20分)
    09:20 福岡/⑨福岡城跡
    (約46km/約1時間25分)
    11:15 佐賀/⑩吉野ヶ里歴史公園
    (約33km/約1時間5分)
    15:15 福岡/太宰府天満宮
    (約15km/約45分)
    17:00 福岡/博多もつ鍋やま中本店でもつ鍋
    (約7km/約25分)
    18:30 マツダレンタカー着
    19:50 福岡空港/角打萬坊でいかしゅうまい
    21:10 福岡発 → 22:45 羽田着(SKY026)
    移動距離約100km

    ■ひとりあたりのだいたいの費用
    ◎航空券 26,600円
    ◎宿泊 18,200円
    ◎その他(レンタカー、ガソリン、駐車場、高速、食事、観光等) 約55,200円
    合計 約100,000円

    ■手配
    ◎航空券
    スカイマーク
    ◎宿泊
    楽天トラベル(現地決済)

    【旅行時期】2008/10/09~2008/10/13
    【エリア】福岡県
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】のん太

    カエルの九州旅行記・水郷柳川(by こあしろさん)

    柳川
    カエルのピッケルが九州の柳川と長崎へ行きました。
    今回も毎度同じで、ドライブ旅行です。
    それではカエルの九州旅行記・水郷柳川編です。

    【旅行時期】2008/09/13~2008/09/15
    【エリア】柳川・大川
    【テーマ】
    【投稿者】こあしろ

    中国旅行記6(9):2月10日(1)上海・第一陣帰国、磁気浮上列車で431キロ体験、朱家角へ(by 旅人のくまさんさん)

    柳川
    <2005年2月10日(木)>

     今日が旅行3日目です。2泊3日の第一陣、Knちゃんと、Toちゃんの帰国の日になりました。
     この日のメモからです。「6時20分起床、曇り、うっすらと庭の芝生に雪。チョウさんの出迎えで、7時30分自宅出発、空港へ。お見送り後、空港内で朝食、時速431km体験、そのまま朱家角へ。朱家角は寒し、いったん家に戻った後、1時間後の17時に外出、Enちゃんのお友達と香港広場のアジアンスタイルのお店で夕食」とありました。

    <第一陣帰国>
     午前の便なので、7時半には自宅を出発です。朝は珈琲だけにしましょうと、昨日の内から約束してありました。KnちゃんとToちゃんは、日本時間で目覚ましを鳴らされたようで、1時間早く出発準備が整ったようでした。遅いとトラブルですが、早い分は、お愛嬌のうちです。
     13日まで滞在の4人も、空港へお見送りの後、朱家角への日帰り旅行を計画していました。それで、同じ時間に起きて小旅行の準備をして、一緒にチョウさんの車で出発です。予定の時間前には車で迎えに来ていただきました。
     出発前には時間の余裕がありましたので、珈琲カップを片手に、話に花が咲きました。Enちゃんが、あちこちからお菓子類を探し出しては、テーブルの上に並べてくれました。週末には家の様子を見にYa先生がやって来られているようです。そのYa先生が仕舞って置かれたお菓子類を、娘のEnちゃんが探し出したものです。親子だけに探し出すのは訳がないのでしょう。
     Knちゃんと、Toちゃんは2泊3日だけの短い旅程でしたが、Enンちゃんが計画された盛沢山のイベントに大満足なようで、話が尽きませんでした。でも、そろそろ出発の時間が来たようです。
     空港への道は空いていました。リコンファームは初日にEnちゃんが自宅の電話でされていましたので、予定の搭乗券が手に入りました。大膨れの荷物も預けて、無事に上海を後にされました。

    <時速431km体験>
     お二人を見送った後、空港内のオープンカフェーで軽食を摂りました。前回の旅行の際も利用した店です。注文したのも同じサンドイッチでした。ボリュームがあることが分かっていましたので、4人で2人前だけにしました。飲み物はエスプレッソ1つと、モカ3つでした。注文をとりに来た若い女性の方は、少し混乱して中々正確な注文が通らず、別の男性の方がもう一度注文を確認して、伝票を書き直してくれました。モカ珈琲3つが、メニューにはないモカのエスプレッソ3つになっていたようです。中国語、英語、日本語をごっちゃに話していたための混乱のようでした。
     空港からは朱家角(シュージャージャオ)までの日帰り小旅行の予定でした。軽食を摂っている間にチョウさんが、車で磁気浮上列車の終点駅、龍陽路駅まで先回りしてくれました。地下鉄2号線との連絡駅になっています。龍東大道も交差しており、西に走れば黄浦江に架かる南浦大橋までは余り遠くない位置です。
     その磁気浮上列車は、遠くから煌々とライトを照らして、直ぐにやって来ました。平行する高速道路をチョウさんの車で走っていても、たまにか出会わない列車です。車体はそれほど大きくは感じられませんでしたが、流線型の最先端スタイルでした。
     やって来た方向とは、逆の方向に進み始めました。往復運転をしているようでした。30キロの距離を7分で走行するのがこの列車のうたい文句です。車内は空いていました。在来線に比べて値段が高いので、地元の人が利用を控えているようです。
     車内には時速表示がありました。走り始めて直ぐに100キロ、200キロ、300キロとぐんぐんと加速されていきました。窓の外の景色があっという間に後方に飛び去っていきます。日本の新幹線とは違う速度の世界です。400キロを超えて、更に速度を増しました。その時速表示をデジカメに納めました。瞬間の最高時速は431キロでした。430キロを最高速度に運転されていました。
     今度は減速です。皆さんの期待に応えようと、3並びの333キロの表示を狙いました。残念ながら、シャッターを少し早く押し過ぎて、1キロ違いの334キロの表示でした。デジカメは、この見越しのタイミングが中々難しいものです。

    <朱家角散策>
     Enちゃんとチョウさんは携帯で連絡が付いていましたので、龍陽路駅前の駐車場で、難なく落ち合うことが出来ました。ここから1時間程走った朱家角の見学です。上海市の西端になります。
     道路は空いていて、その朱家角へは予定より早く着きました。風は冷たいものの、雨は上がりました。レストランの客引きを振り切り、60元の周遊パスポートを買って、早速朱家角の散策です。
     この街は、私の故郷の大牟田市の北方面にある柳川の水郷に似た雰囲気がありました。柳川は北原白秋の故郷です。水郷が縦横に走って、「どんこ船」と呼ばれる小さな船が浮かんでいました。この水郷で鮒などを釣った、小学生頃の記憶が蘇ってきました。
     小さい頃は北原白秋や島崎藤村、石川啄木など詩歌が好きで、中学の頃までに暗記した断片が、今も記憶に残っています。多感な時代に相応しい作品が多かったためでしょう。
     話が脇道に逸れたついでに、他の詩人や作家にも簡単に触れておきます。俳句や万葉集が好きになったのは小学生の頃ですが、ほとんど同時に藤村の詩集が大好きになりました。この影響が強く、散文詩より、韻文詩の方が次第に好きになっていきました。
    韻文詩のジャンルで好きだった作品、詩人は、万葉集の赤人・人麻呂・憶良、芭蕉の奥の細道、白秋のからまつ、啄木の一握の砂・かなしき玩具、藤村の若菜集の中の草枕・高楼・初恋と落梅集の小諸なる古城のほとりなどです。若い頃には、詩集を片手に各駅停車の旅が好きでした。
     詳しいことは別の本に纏める計画です。脇道はここまでです。
    朱家角の町並みは白と黒を基調として、しっとりと落ち着いた雰囲気でした。ガイドブックによれば、四千年前から人が棲みついた古い町です。更に1時間半か2時間ほど西に走ると、大湖に達します。この大湖の畔に臨済宗の古刹、寒山寺(ハンシャンスー)の蘇州(スゥチョウ)があります。その途中の、上海市と接する江蘇州の水郷の一つが周荘(ジュウジュアン)です。
     石畳の露地のあちこちで、角煮の湯気が立ち上り、もち米と一緒に粽に包む作業が続いていました。

    <金魚放流の儀式>
     朱家角のメイン道路を暫く進むと、前方に立派な石橋が見えてきました、パンフレットで確認すると「放生橋」と呼ばれる、メインゲートの橋でした。その橋の袂で、亀、金魚、川魚を器やビニル袋に入れて売っていました。Enちゃんが地元の人に聞かれた話では、この魚を、願いを籠めて川に戻してやると、その願い事が叶うということでした。
     その金魚放流の儀式をMyちゃんがすることになりました。橋を渡ったところで聞くと、橋が一番高くなっている、真ん中から放流するものだと分かりました。Myちゃんが放流した魚は、金魚と川魚でした。小さな川魚の方は、ビニル袋に張り付いて最後の1匹が中々放流できず、苦戦でした。それでも無事川へ戻っていきました。魚さんの方は手を振ることは出来ませんが、Myちゃんは手を振って無事を祈られたようです。
     お願い事は他の三人もお聞きしました。しかし、これは皆様のご想像に委ねることとして、この小冊子では触れないことにします。Myちゃんから「個人情報の漏洩」で怒られては大変です。その願い事は、Ogさんのアドバイスで、少しだけ変更されました。少し(かなり?)大袈裟に言えば、時間軸に関する修正でした。

    <郷土料理の昼食>
     朱家角の散策中、露地ごとに美味しい匂いが立ち込めていました。この地の名物、角煮やこれを葉っぱで包んだ粽が名物で、そのお店が立ち並んでいたためです。
     粽は土産として持ち帰る予定のために、美味しそうなお店の場所だけをチェックして、昼食のお店探しです。暇そうなお店を外して、立派なお店に狙いを付けて入ったところ、このお店は込み過ぎて、待ち時間が長過ぎました。それで、別の店を探すことにしました。
     次に探したお店は、先程のお店より小さいお店でしたが、先に階段を上って確認されたOgさんが、OKサインを出されましたので、その後に続いて階段を登りました。店の表で客引きをやっている人を含めて、三姉妹で取り仕切っている感じのお店でした。
     メニューを貰った後、品定めはどうしてもEnちゃんにお任せです。Ogさんと私は、どうしても飲み物メニューに目が行きます。この時は青島ビールか地ビールの選択でした。結果として普段は飲めない地ビールの方にしました。Ogさんとは、質の良い麦と水を使った美味しいビールということで、意見が一致しました。ビールが美味しかったので、つい、この時も小宴会になって仕舞いました。

    <アジアンスタイルのお店での夕食>
     夜は、香港広場のお店で、Enちゃんのお友達との夕食会でした。そのお店に着いたのは、私達の組が最初でした。総勢11名に予定だとお聞きしていました。予約した席は、お店に入って、ぐるっと右回りした位置にありました。かなり賑やかな、大型店舗でした。
     アジアンスタイルのその店ではタイ、ベトナム、インドネシアなど、アジアの各国の名物料理が用意されていました。店員のお顔を見ても、明らかに中国の人とは違う顔つき、民族衣装の人が見えました。皆さんが見える前に、予めMiちゃんが選んだ一品がトムヤンクンでした。
     三々五々に皆さんが集まり、あと一人だけは、お母さんの看護をされるため、来店が遅れるとの連絡がありました。揃ったメンバーで乾杯をして、この日の会食が始まりました。Enちゃんが事前に話されていたように、賑やかで、皆さん日本語が話せるメンバーの皆さんでした。普段は、名古屋近郊に住まわれている方や、南アフリカに在住されている方など、実に多彩な参加者でした。
     お店の方でも、新年のお目出度い服装をしたり、仮装をしたグループが順番に席を回って、踊りや歌で盛り上げてくれました。一次会を終わった皆さんは、カラオケの店に繰り出しましたが、私達はここでお別れをして、足裏マッサージの店に向かいました。


      朱家角で
     水郷の町に重る過し日の故郷近き柳川想う

     朱家角の放生橋の高みより願を籠し魚放たれる

     懐しき香に満る露地巡り時を忘るる古き善き町

     片足を紐で結れし雄鶏の首傾て吾を見詰る

    【旅行時期】2005/02/08~2005/02/13
    【エリア】上海
    【テーマ】イベント・祭り
    【投稿者】旅人のくまさん

    福岡旅行(by TIARE-VT555さん)

    柳川
    JALのファーストクラスと廃止が予想されている寝台特急「はやぶさ」号を乗りに出かけました。飛行機は朝一番の便を利用したため、夕方まで柳川を観光したり博多をぶらついたりしました。

    【旅行時期】2008/12/13~2008/12/14
    【エリア】柳川・大川
    【テーマ】鉄道・乗物
    【投稿者】TIARE-VT555

    柳川 白柳荘

    〒832-0032 柳川市新町16

    柳川 白柳荘
    ↑外観も生まれ変わりました!

    柳川情緒あふれる寛ぎの宿。有明海の海の幸と風情を堪能できる宿

    柳川名物「水郷柳川川下り」の乗船場も目の前。四季折々の風情を見せる庭園になごみ、有明海が育んだ旬の食材を織り込んだ創作料理を堪能できるくつろぎの宿。

    柳川 白柳荘

    柳川 白柳荘画像1 柳川 白柳荘画像2 柳川 白柳荘画像3