鴨川ユニバースホテル

〒296-0002 千葉県鴨川市前原69

鴨川ユニバースホテル

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前原旅行記

ひとり旅 [133] 北九州の北半分950Kmの車旅<菱野三連水車>福岡県朝倉市(by Godzilla.T&Nさん)

前原
【ぐるり巡行、北九州の北半分?950Kmの車旅】

「菱野三連水車」
 久重二連水車を観光後、次はその上流にある「菱野三連水車」に行きました。
 最上流の菱野の水車は三連になっています。一連ごとに水車の径が異なっています。
 三車中、一番大きな上流側の水車は直径が約4.8?もあり、下流側の小さな水車は直径が約4?だそうです。

■今回のルート■  
★広島発→山口県→福岡県→佐賀県→福岡県→大分県→帰途

・広島廿日市インタON
・山口県下関<みもすそ川公園:長州砲>
・山口県下関<みもすそ川公園:壇之浦古戦場址>
・山口県下関インタON
・福岡県前原市<伊都国歴史博物館>
・福岡県前原市<伊都民族資料館>
・福岡県今津<元寇防塁址>
・福岡県糸島半島<九大伊都国キャンパス>
・福岡県糸島半島<二見ヶ浦>
・福岡県糸島半島<芥屋の大門>
・福岡県二丈町<福吉駅>
・佐賀県唐津市<鏡山>
・佐賀県唐津市<久里双水古墳>
・佐賀県唐津市相知町<鵜殿石仏群>
・福岡県朝倉市<久重二連水車>
・福岡県朝倉市<菱野三連水車>←←●当旅行記(●^0^●)/
・大分県本耶馬溪町<耶馬トピア>
・大分県本耶馬溪町<青の洞門>
・帰途(総走行距離950Kmでした)

【旅行時期】2007/09/16~2007/09/16
【エリア】朝倉・浮羽
【テーマ】
【投稿者】Godzilla.T&N

前原市の山中にひっそりと...『白糸の滝』◆2008最後の旅行は九州の滝めぐり【その9】(by JOECOOLさん)

前原
佐賀県の百選滝2ヶ所を訪れた後、2泊目も福岡市内のホテルで予約していたので、福岡方面に戻るべく唐津市七山から福岡県前原市へ抜けるルートを辿りました。
途中に、地元では名前の知れた『白糸の滝』に立ち寄ってみました。
あまり期待はしていなかったのですが、小ぶりながらとても美しい姿の滝に出会えて感激でした!

【旅行時期】2008/12/28~2008/12/28
【エリア】糸島半島・前原全域
【テーマ】ドライブ・ツーリング
【投稿者】JOECOOL

THE 紅葉 ’08 雷山千如寺大悲王院 (by ARICさん)

前原
”NHK BS日本の仏像百選”で紹介された、前原市の【雷山千如寺大悲王院】に紅葉と国宝の木造十一面千手千眼観音像を見に行きました。

【旅行時期】2008/11/24~2008/11/24
【エリア】糸島半島・前原全域
【テーマ】寺社・札所めぐり
【投稿者】ARIC

伊都国歴史博物館〜久留米市観興寺・高島野十郎の墓〜高島野十郎作品(by 尾瀬リピーターさん)

前原
先般、九州国立博物館で見た、前原市平原遺跡の出土品、
内行花文鏡が40点(全て国宝!)ある、伊都国歴史博物館を訪ねる。
11日、朝博多から博物館に電話する。
交通の便甚だ悪し。最寄りの筑肥線の駅から歩いて1時間!
タクシー1300円。聞いてみると、周船寺から、コミュニティーバスが、
午前中2本!出ているとのこと。何とか10:58発に間に合いそう。
地下鉄西新駅から、約20分で、周船寺へ。
途中、海の景色を見ながら行く。
相変わらず、西部はゆったりして良い。九大学研都市駅の開発は凄い。
周船寺付近も古墳は多い。1日車や自転車があれば面白いが、今日はパス。
タクシー会社運営のワゴンバスで、「高祖」へ。
この辺は、怡土城の土塁がかなりきちんと残っている。
朝鮮式山城でなく、吉備真備が中国から学んだ、中国式山城というのがミソである。
わかりやすいHPデータがある。
下りたのは、この「高祖」バス停。
運転手さんが、あそこが博物館と指さしてくれる。
  • http://www.city.maebaru.fukuoka.jp/kanko/miru-aruku/cat26/post_67.php


  • 散歩がてら、行くと、白鷺や青鷺が舞っている。小さな川がいくつかあり、流れがきれいだ。
    農道に、イタチが飛び出してくる。小動物や昆虫、魚も多いのだろう。
    本当に自然豊かだ。
    都市と農村の交流拠点施設というファームパーク伊都国もそばにある。
    20分で、伊都国歴史博物館へ。帰りのバスを聞くと、
    13:58まで無い!しょうがないか、ゆっくり見よう。
    基本的には車で来るところだ。
  • http://www.city.maebaru.fukuoka.jp/city/bunka/ito-museum/index.htm

  • 沖の島出土品や宗像君関連の、
    〜伊都国歴史博物館秋季特別展〜『玄界灘を制したもの 伊都国王と宗像君』と、
    常設展示をみる。津屋崎古墳群は一見の価値がある。
    あの宮地嶽神社のご神体、宮地嶽古墳の被葬者は「宗像君胸善」とされ、
    娘は天武天皇の妻とされる。

    やはり、平原遺跡の内行花文鏡、国宝40点は素晴らしい。
    もし、この博物館が、もっと交通の便の良いところにあれば、もっと来館者が多いのに、
    と思うと残念だ。
    ともかく、じっくり見て、また周りの景色を楽しんで過ごす。
    帰りに、隣のファームパーク伊都国で、栗、銀杏、ムカゴを買う。
    ちなみに、この日の夕食は、1980円也の松茸を買い、
    イカの煮物と、焼いて食べ、翌日、栗ご飯と銀杏を食べ、好評だった。
    夕食後は、高校後輩のS君やその友人と飲んで楽しい時間を過ごす。

    翌日は、いよいよ久留米を訪ね、観興寺・高島野十郎の墓へ。
    西鉄電車で、久留米へ、急行で40分くらい。
    まず、青木繁の「海の幸」を見に、石橋美術館へ。
    青木繁は高島野十郎の兄、宇郎の友人で、野十郎も会ったはずだ。
    ただし、野十郎の青木繁への評価は、厳しい。
    聞いてみると、郡山市美術館との交換展示で、「海の幸」は無い!とのこと。
    坂本繁二郎のアトリエや庭園の花を観賞して、いよいよ観興寺へ。
    西鉄久留米とJR久留米駅はかなり離れているので、バスでJRへ。
    久留米ラーメンは、午後に!
    11:12発久大線湯布院行きで、「善導寺」へ。270円なり。
    無人駅。歩いている人に聞いて、一路観興寺へ。耳納山麓へ歩く。
    本当に静かなところ。前原も良いけど、久留米もいいな。
    30分ほどあるいて、観興寺へ。
    山門そばに、高島野十郎の墓が。説明書きもある。
    立派な墓である。合掌!
    階段を上り、本殿にも参る。木の実や葉っぱを拾い、記念にする。
    帰り道、カラスウリ、柿がなっている。
    やはり、野十郎にとって身近な題材だったのだ。銀杏も拾う。
    帰りは、行きに確認したバス停「山本」から、12:39発JR久留米行きに乗り、
    西鉄久留米へ。430円也。
    下りると、明善高校同窓会の案内で、至る所OBの姿が。
    同窓会案内立て看が至る所に。明善、南筑、筑水高・・。
    筑後地区は、秋が大同窓会シーズンなのだ。
    高島野十郎も旧制明善中学出身である。

    駅近くで久留米ラーメンを食べる。大盛り580円。量は十分。
    しかし、ちょっとコクに欠ける、豚骨ラーメンだ。

    14時前の特急で天神まで。
    時間あるので、福岡県美術館へ。
    コレクション展2 特集「福岡の工芸とデザイン」で、
    高島野十郎の6点が展示されている。
  • http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/topics/topics_det1_10.php?TOPICS_ID=178

  • 特に「海辺の秋花」が今回印象深かった。
    一種、シュールである。
    写実を突き詰めた、野十郎の世界の広がりを感じさせる作品だ。

    【旅行時期】2008/10/11~2008/10/12
    【エリア】久留米
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】尾瀬リピーター

    ひとり旅 [134] 北九州の北半分950Kmの車旅<夜の青の洞門>大分県本耶馬溪町(by Godzilla.T&Nさん)

    前原
    【ぐるり巡行、北九州の北半分?】

    「青の洞門」
     競秀峰の裾にある洞門は、250年ほど前、旅の途中この地を訪れた禅海和尚は、鎖渡しと呼ばれる難所で命を落とす人馬を見て、安全な道をつくることを決意しました。
     ノミとつちだけで掘り抜いた洞門の長さは、約340メートル。30年もの長い歳月をかけて完成しました。

    【手記】
     「菱野三連水車」をあとにして、想い出深い青の洞門へ立ち寄ってみました。
     帰路途中に立ち寄ったため、すでに陽は沈み、闇夜の中の観光?と相成りました。
     青の洞門は再々訪(3度目)ですが、闇夜の中の訪問だったもんで、たいへん不気味でした。

    ■今回のルート■  
    ★広島発→山口県→福岡県→佐賀県→福岡県→大分県→帰途
    ・広島廿日市インタON
    ・山口県下関<みもすそ川公園:長州砲>
    ・山口県下関<みもすそ川公園:壇之浦古戦場址>
    ・山口県下関インタON
    ・福岡県前原市<伊都国歴史博物館>
    ・福岡県前原市<伊都民族資料館>
    ・福岡県今津<元寇防塁址>
    ・福岡県糸島半島<九大伊都国キャンパス>
    ・福岡県糸島半島<二見ヶ浦>
    ・福岡県糸島半島<芥屋の大門>
    ・福岡県二丈町<福吉駅>
    ・佐賀県唐津市<鏡山>
    ・佐賀県唐津市<久里双水古墳>
    ・佐賀県唐津市相知町<鵜殿石仏群>
    ・福岡県朝倉市<久重二連水車>
    ・福岡県朝倉市<菱野三連水車>
    ・大分県本耶馬溪町<耶馬トピア>←←●当旅行記(●^0^●)/
    ・大分県本耶馬溪町<青の洞門>←←←●当旅行記(●^0^●)/
    ・帰途

    ★早朝から深夜にかけて約19時間の北九州旅行。総走行距離950Kmでした。



    【旅行時期】2007/09/16~2007/09/16
    【エリア】耶馬渓・玖珠
    【テーマ】
    【投稿者】Godzilla.T&N